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トレーニングジムの老舗。赤羽トレーニングセンターです。

ご予約・お問い合わせはTEL.03-3901-5074

〒115-0045 東京都北区赤羽2-4-10 マルノビル3F

よくある質問FAQ

    

トレーニングメニューは作成していただけるのですか?

個人個人の要望に応じたメニューを作成いたしております。一方で、知識や経験のある方はお好きなようにトレーニングすることも可能です。

マンツーマンでのパーソナルトレーニングは可能ですか?

当ジムでは1人のトレーナーが指導にあたり、会員様の要望に応じたトレーニング指導をいたしておりますが、例えば新規のお客様が同時に来館された場合などは完全マンツーマン指導とはならない場合がございます。しかし、それは稀なことで、マンツーマン指導はほぼ可能といえます。。

有酸素運動はできますか?

エアロバイクを2台用意していますので可能です。

ボディビルダーの人たちと一緒にトレーニングはしずらいのですが…

確かにボディビルダーの気迫あふれるトレーニングは、そのストイックさから近寄りがたく、ベンチ台やバーベルなどを占領しているようにも見えます。しかし、「一緒に使っていいですか?」と尋ねると「ああっ!すみません」と言って申し訳なさそうに場所をあけてくれる人たちばかりです。当ジムのビルダーの方たちは「ジムのマナーリーダー」と胸を張っていえます。
また、ダイエットの最先端をいくメソッドこそがボディビルトレーニングです。ボディビルダーはダイエットに関する最新の知識を持っていたりします。彼らにおもいきってダイエットの方法を尋ねてみましょう!

筋力トレーニングでダイエットはできますか?

できます。何といっても筋トレによるダイエット方法をお勧めするのが赤羽トレーニングセンターの醍醐味です。ダイエットには有酸素運動というのが一般論だと思います。これは有酸素運動は脂肪を燃焼しながら運動できるのに対し、筋トレは脂肪を使わずに運動するという観点から言われているものです。しかし、筋トレにより筋肉量が増えると基礎代謝が向上します。基礎代謝が上がれば上がるほど、脂肪をためにくい身体となっていきます。つまり、筋肉量が増え基礎代謝が向上すると「だまっていても脂肪が落ちていく身体」となるわけです。有酸素運動にこの効果はあまりありません。1日で運動している時間と運動していない時間どちらが多いでしょうか?もちろん運動していない時間です。有酸素運動は運動しているときのみ脂肪を燃焼するのに対し、筋トレでは運動していないときにも脂肪を燃焼してくれるところにポイントがあります。また、カロリー制限食+有酸素運動のダイエット方法は除脂肪体重を減少させてしまうことがわかっています。これが有酸素運動によるダイエットがリバウンドしてしまう根拠であり、運動中はやせても、やめると太ってしまうという原理です。なお、筋トレ後に有酸素運動を行うとより効果的に脂肪を燃焼できるので、こういったノウハウをご指導いたします。

筋トレでムキムキになりたくないのですが…

筋トレでムキムキにならないやり方もあります。重量を適切に調整することにより筋肉が太くなるプログラム、ならないプログラムがあります。ただし、はじめて筋トレを行ったときは多少の筋肉の肥大はありますのでご承知おきください。ボディビルダーのようには、簡単にはならないということです。
また女性もこのことは気にされることと思いますが、男性と女性では体に流れているホルモンの関係でなかなかムキムキにはなりません。通常のトレーニングであれば世にいう「ガリマッチョ」な感じになります。

痩せるためには食事制限も必要なのでしょうか?

結論からいうと必要です。ただし、当ジムでは無理な「炭水化物制限」や「カロリー制限」のダイエットはオススメしません。健康的な食材を摂り入れ、足りない栄養素を補い、摂りすぎている栄養素を減らし、代謝を促進する食事方法をオススメいたします。「ダイエット」とは本来「痩せる」という意味ではなく、「健康的な生活様式」を意味します。なので「食事制限」というよりは「食事改善」と呼ぶ方が適当です。無理な食事制限は一時的には痩せることができても、長続きせず、リバウンドするのが通説です。
 しかしながら数週間から2か月間など短期間で一気に痩せたい場合は炭水化物制限ダイエットが効果的であることは経験的にわかっています。

スポーツ選手とボディビルのトレーニングは違うのでしょうか?

スポーツ選手でも体を大きくしたり体重を増やしたい場合、またはウェイトトレーニング初心者の場合はボディビルトレーニングを行うことが基本となりますが、通常のスポーツ動作は「いかに力を抜いて(力まず)大きな力・エネルギーを発揮するか」が重要です。それに対し筋トレ、とりわけボディビルトレーニングというのはその逆で「いかに力んでターゲットの筋肉に効かせるか」が課題となります。そこで筋力トレーニングによりパワーアップしたアスリートでしばしば問題となるのが動作中の「力み」です。しかし、スピードやジャンプ力などといったスポーツ動作が強靭な筋力から生み出されることもまた事実です。そこで当ジムでお勧めするのが「チーティング」と呼ばれるテクニックです。これは「筋肉に効かせる」のではなく、「効率よく重量物を上げる」テクニックといえます。とりわけチーティングスタイルの代表格であるクリーン、ジャーク、スナッチといったオリンピック・リフティングはスポーツ選手にとって欠かせないトレーニングとなります。ちなみにボディビルトレーニングは「チーティングスタイル」に対し、「ストリクトスタイル」のテクニックを中心に使います。
またスポーツ選手の動作は左右対称の動きはあまりありません。ランニングなども片足着地の連続動作です。左右非対称に動くスポーツ選手にとって、左右非対称のトレーニング、いわゆる「ユニラテラル・トレーニング」も重要な要素です。例えば通常のベンチプレスよりも、ダンベルで左右非対称に行う「オルタネット・ダンベルベンチプレス」の方が効果的です。さらにそれをバランスボールの上で行えば、より体幹の力を使うのでさらに効果的となります。

クリーンやスナッチといったオリンピック・リフティングはできますか?

可能です。ただし、バーベルを床に静かにおいていただくようお願いいたしております。




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